私と苺

きょうを、自分らしく坦々とつみ重ねる。
そうやってつながっていく日々のように。
大粒で甘酸っぱい健やかないちごと、
素材を生かした美しい食品をつくっています。

私と苺のいちご

冬の日照時間が少ない富山。いちご本来の味を最大限にひきだすために、自然に歩調をあわせ、ゆっくりゆっくり時間をかけて育てます。北陸の厳しい寒さで育ついちごは、適度な酸味で濃厚な味が特徴です。また、糖度を最大限までに高め、完熟になるまで待ってから収穫することで、食べた瞬間にコクのある甘さとジューシーな果汁が口中に広がるいちごになります。鮮度も大切にしており、朝に摘んだいちごをその日のうちに出荷しています。大粒でしっかりした実は、濃厚な香りと強い甘味と酸味、そして生きる力強さに溢れています。この地だからこそ生まれた健やかなおいしさが、食べる人をしあわせにしますように。

保存方法 
12~3月の気温の低い時期は、涼しい場所の常温保存をお勧めします。
3月以降の気温が上がる時期は冷蔵(野菜室)にて保存してください。
私と苺のいちごは、出荷当日の朝に収穫するため新鮮ですが、収穫したその瞬間から鮮度は落ちていきます。なるべくお早目にお召しあがりください。
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いちご摘み体験

ハウスの中ですくすくと育った美しいいちご。いちご摘み体験では、手で摘んで、その場でもぎたてのおいしさを愉しむことができます。おすすめは、果実がわれてしまうほどぷっくりと実り真っ赤に染まった大粒のいちご。いちごをそっと持ってやさしく傾けると、ポキンときれいに摘むことができます。いちご摘みをする時間は、実りたてのぴかぴかの果実に出会う幸せを感じられるひと時です。
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甜菜糖のいちごジャム

ほんとうに必要なものだけで、健やかな、ゆたかなおいしさをつくりたい。このコンセプトから生まれた「甜菜糖のいちごジャム」。朝摘みいちごと、からだを冷やさないことで知られる甜菜糖、国産レモンのみを使い、素材の魅力を活かせるように、手順もなるべく削ぎ落としてシンプルに仕上げました。見た目も味わいも素朴なジャムは、いちごそのものを食べているかのよう。ついつい、たっぷりと塗ってしまいます。
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甜菜糖のいちごミルクジャム

生クリームと牛乳、甜菜糖でつくるやさしい甘さのミルククリームと、甜菜糖のいちごジャムの二層の食感が楽しめるジャムです。口の中で広がるこっくりとしたハーモニーは、塗るだけで極上のスイーツになりそう。きょうという日を少しだけ上向きに幸せにしてくれます。
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甜菜糖のいちごバタージャム

甜菜糖のやさしい甘さのジャムに、北海道産のバターを加えることで濃厚なハーモニーが愉しめるバタージャムに。私と苺のいちごの魅力である甘酸っぱさが引き立つよう、バターの配合にもとことんこだわった一品です。素材をしっかり食べているのに、すうっと消えていく後口。ひと塗りでうれしいひと時が楽しめます。
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甜菜糖のいちご発酵バタージャム

ミネラルたっぷりの甜菜糖を使ったいちごジャムに、北海道の発酵バターを加えたクリーミーなバタージャムです。発酵バターをプラスすることで、まろやかなコクのある上質な味わいに仕上がりました。ごろんとしたいちごの食感もお愉しみください。
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甜菜糖のいちごミルクのもと

私と苺のいちごと国産の甜菜糖と国産のレモンでつくる、いちごミルクのもと。牛乳をたっぷり注げば、やさしい甘さのいちごミルクが仕上がります。ほか、炭酸で割ったりアイスクリームにかけたり。ぜひ自分なりのレシピを見つけて、楽しんでいただけると嬉しいです。
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